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出産奮闘期 その1

2008/07/18
oshirushi-b.jpg
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「おしるし」

6月13日の金曜日、朝。
いつものように、寝ぼけ眼のままの朝一番のおトイレ。

しかし、眠気は一気に吹っ飛びました。

そこには、「おしるし」がありました。

「おしるし」とは「もうすぐ出産ですよ!」という身体からのサイン。全ての妊婦にあるわけではないが、私にはキッチリ律儀にでやがった。これがあると、当日、もしくは数日中に分娩に至る確率が高くなる。

前日の健診で、「子宮口は少し開いていいるけど、初産だからね。もしかしたら予定日をすぎるかもね。」なんて、先生に言われ、予定日後の診察について説明を受けていた。

なので、すっかり油断していた。

ま、さ、かの展開にかなーり怯える私。

気が向いたら、続きも読もう↓↓
とりあえず、寝起きの旦那さんに報告。

平静を装いつつ、朝食、旦那さんの弁当の準備。
でも、頭の中は分娩の事でいっぱい。動揺しまくりの私。

ああ!!!とうとう来たんだ!
「重いから早く出したい」、なんて昨日言ったからだ。
身体が私を脅かしているんだ。
うん。きっとそうだ!
おしるしが来たからって、今すぐってわけじゃないだろうし・・・。

っていうか、いざとなるとダメだー。
心の準備ってもんが、できてない。

マジで賽はなげられちゃったね!
ぎゃっひーーー!!
分娩行きの急行列車(途中下車駅ナシ)に乗っちゃったんだ!
もう、誰にも止められねぇ!
まな板の上の鯉だ。
好きにしやがれぇ!

と、ハイな思考の回路の中、旦那さんを仕事へ見送る。

「なんかあったら、すぐに電話するんだよ。」

と言われ、

あああ。。。。やっぱりなんかあるんだ、きちゃうんだ。と実感。

・・・・・・・・・・

旦那さんを見送ると・・・独り・・・・・・

・・・・・・・・・・

怖い。

そわそわと、入院セットの再確認をしてみる。

お昼をまわったあたりから、だんだんと下腹部に不快な痛みが現れる。
重い鈍痛。
前駆陣痛が静かに忍び寄ってきた。

出産についての本を読み、陣痛から分娩について勉強してみる。
現実味を帯びているため、為になると共に緊張が増す。

そわそわしながらも、時は確実に流れ、日が暮れる。
そわそわしながらも、日課のラテンドラマを観る。
もし今日、入院したら、来週からこのドラマは、録画しておかないと。と心配してみる。

日は暮れ、旦那さん帰宅。

今日、入院に至らなくても、夫婦二人きりでゆっくりとご飯が食べられるのは当分なくなっちゃうだろうと思い、この夜は近所の寿司屋に行く事に。

しかし、店に到着後、腹の痛みが増す。

・・・・・・来たか??


不安になってきたので、急遽お持帰りにしてもらう。

・・・・・・来た。陣痛?

お寿司を食べながら、その間隔を計ってみる。
まばらではあるが、平均して25分間隔。

疑問は確信へ。
はい、陣痛スタート。

ぎゃっひー!!!
来た来た来た来た来た!!!!
陣痛来たーーーーーーー!


初産はここから分娩まで、平均で15時間ぐらいかかるらしいぜ!

分娩への長い旅路に、Bon voyage!

出産奮闘期 その2へ続く・・・
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14:54 マタニティライフ | コメント(0) | トラックバック(0)
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