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初めての

2008/08/28
oppai-b.jpg
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我が子への授乳。
それはそれは、ウキウキと楽しみにしていました。
我が子を抱き、自分の「身(の一部)」を捧げる。
母親の慈悲深い行為。

子育てにおける、最高にして最大の「癒し」だと思っていました。

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しかし、そんな想いは、初めての授乳で見事に払拭されました。

とにかく「痛い」

あんなに痛いものだとは!

出産の翌日、私は初めてのおっぱいに挑みました。

出産前から乳首マッサージをし、この日に備えていたのでおっぱいの出は良好。
出産翌日ではあるけれど、おっぱいはいい感じに張ってるし。
(人によっては、おっぱいが出るまでに2,3日かかるようです。)

さぁ!
来なさい!
娘よ!

と、初授乳開始。

!!!!!
いってぇぇぇぇ!
なんだよ、お前!

実は歯が生えてるんじゃねぇのか??


というくらいの痛さ。

ものすごい吸引力。
ダイソンもびっくり

もちろん、わたしもびっくり。

聖母のような微笑を浮かべ、授乳する。という私の妄想は打ち砕かれた。
歯を食いしばり、片手でベッドやパジャマの裾を握ったりし、苦痛に耐える拷問のよう。
変な汗はかくし・・・・。

痛いからといって授乳をやめるわけにはいかない。
授乳しないと、おっぱいが張って痛い。
これはこれで、痛い。
寝れないくらい。

案の定、2日目には乳首がただれ、軟膏を塗るようになった。
でも、おっぱいの際にはそれをふき取らなくてはならず、塗る→ふき取る→授乳という悪循環とも思える治療を施す。
生まれたばかりは授乳間隔が1時間もないこともあり、その薬の効果なんてあるのかないのか・・・・。
3日目ぐらいには、乳首に血豆ができ、4日目にはそれがかさぶたのようになり、はがれる。

助産師さん、実母に相談しても
「慣れるしかないよ。みんなそうなんだから。」

みんな、そうなのかぁ・・・。
なら、仕方ないね。
でも、「○まごクラブ」にはそんなこと微塵も書いてなかったぞ。

この痛み、産後3週間ぐらいまでは続きました。
今は完全にありません。
授乳しながら、新聞読んだり、ご飯作ったり、日常生活をこなせちゃってます。


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09:32 子育て | コメント(0) | トラックバック(0)
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