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ママン・レーヌ

2010/06/29
okachan.jpg 
マリーアントワネットは、子供たちに自分の事を「ママン・レーヌ」と呼ばれていました。
(漫画・ベルサイユのばらより)
「レーヌ(La Reine)」とはフランス語で「女王」を意味するので、
子供は「ママ女王」?と呼んでいたのかしら?
さすが、おフランス。
さすが、アントワネット。


自分の子供に、「ママ」と呼ばれるのがちょっとした夢でした。
最近は、母親のことを「ママ」と呼ばせるのが主流なので、メディアも周囲の人も私のことを「ママ」と言います。
私も自分の事を「ママ」と言って、子供に覚えさせていました。

なのに、うちの娘。
「おかーさん」
と、言います。
ちょっと前まで「お」と「さ」がうまく発音できなかったので、
「かーちゃん」

田舎娘、丸出しです。

原因は私の母親。
保育園の迎えを毎日のように頼んでいるので、私が迎えに行くまでの時間を過ごしてもらってる。
そのときに、どうやら私のことを「お母さん」と呼んでいるようです。

保育園の先生や、近所のママさんは私のことを「ママ」と言うのに。

おばあちゃんだけなのに、その影響力はすさまじい。

初めはがんばって「ママ」と呼ばせようとしていましたが、
無理っぽくなってきたので、
今は諦め、「おかあちゃん」と呼ばせております。

自分も「お母さん」という呼称で育ったので、
こっちで呼ばれた方が、母親の実感が沸いてきます。

でも、たまに「ママ」とも呼ばれます。
どう使い分けているのか、わからないけど。

保育園では「お母さん」と呼ぶ子が珍しいらしく、
何人かの先生に、びっくりされました。

ちなみに父のことは、最初から「お父さん」です。
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22:44 子育て | コメント(0) | トラックバック(0)
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