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病気三昧 その2

2011/02/22
んでもって、12月の半ばにもまたもや、風邪をひきました。
産婦人科にかかったら、
「毎月、風邪ひいてるじゃないですか!ちゃんと自己管理しなさい。」
と、怒られました。

はい、すんません。

悪阻もひどくなり始めたこともあり、娘と一緒に21時には就寝して、できるだけ体を休めてきました。

ちょっと風邪も良くなりかけた、12月の月末。
酒も飲まないのに、職場の忘年会に2次会まで参加。
ジュースを飲みながら、グダグダと遅くまでおしゃべり。

翌日から、確実に風邪が悪化。
クリスマスの週末あたりは、発熱し、寝てばかり。
仕事も、遅刻早退を繰り返しながら、そのまま年末年始に突入。

明日からはほとんどの病院が年末年始休暇に突入するであろう、28日の夜には何故か顔と頭が痛くなり。
ネットで調べたら、
「副鼻腔炎」の症状に近し。
29日。旦那の実家に帰省予定だったが、急遽、やってる耳鼻咽喉科を検索し、受診。
案の定、「副鼻腔炎」になりかけていました。
フクビクウなんて初耳。存在すらしらないものが、炎症を起こしているっぽい。
なにもそんなお初の病気にかからなくても・・・・。

そこの若い先生は、妊婦さんには薬を出してはくれず、年末年始に何かあったら救急に行け、とそれだけ。
(鼻の中に薬を入れてはくれましたが。)

耐えられない痛みではなかったので、そのまま宮城に帰省しました。
しかし、宮城でどうにもこうにも痛くなり、救急にかかりました。
そのときは年配の先生で、抗生剤とか炎症剤、痛み止めとかたくさんくれました。
妊婦でも大丈夫といわれたが、この差はいったい!?
できるだけ飲まないようにしようとは思っていたけど、副鼻腔炎からくる頭痛は恐ろしく痛くなるばかり。
痛み止めは8時間おきに飲むように言われたけど、その8時間がつらくて。
ずっと寝ていたかったけど、帰省中だったので、そうも行かず、薬を飲んで痛みを和らげてました。
鎮痛剤は6錠しか処方されなかったので、うまい具合に配分しながら飲んでました。

宇都宮に帰ってきてからも頭痛は増すばかり。
即効、耳鼻咽喉科へ。

とにかく、この頭痛がひどい。
特に寝起き1時間後が最悪。
寝ている間に排出されなかった鼻腔の中の膿が、起床によって一気に排出されるらしく、何事も手につかないぐらいイタイ。
西遊記で孫悟空の頭のワッカ?が何か悪さをすると締め付けられるじゃん(多分、この解釈間違ってる。)、あんな感じにこめかみあたりを縄で一周縛られ、締め付けられてるみたいに痛いんだよ。
陣痛に匹敵するぐらいだね!
仕事のある日の起床後1時間は、朝ごはんやら、娘の着替え・トイレとかで一番忙しい時間帯になるので最悪。
なので、頭痛のひどかった1週間ぐらいは5時前に起き、そのピークを家族が起きる前に収めていました。

仕事はちょっとだけ早退しながら、耳鼻科に通いネブライザーってやつで鼻から薬を入れてました。

ああ、もう。病気はしたくない。
副鼻腔の存在をはじめて知った、32歳の冬でした。
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23:30 マタニティライフ | コメント(0) | トラックバック(0)
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