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振り返る

2011/07/04
産後1ヶ月が経ち、1ヵ月健診に行って参りました。

出産時にイロイロあった体も、何事も無かったかのように元通り。

さてさて、やっと自分の出産時の事を思い出せるというか、落ち着いて振り返られるようになりました。
どうして、緊急帝王切開になったのかと言うと、
私が、妊娠高血圧症候群になり、それをベースに私の腎障害、おまけに子宮内胎児発育遅延を併発していたからなんです。

出産って、本当に何があるかわかりませんね。
「まさか、自分が・・・。」と思うばかり。

誰かの言葉を借りるわけじゃないけど、日本における出産には「安全神話」があるように思います。
母子共に健康なのが、当たり前。
もしくは、あらゆる技術や最先端の医療を駆使しすれば、母子どちらかが最悪の事態になるなんてない。

そう思い込んでいる人も多いんじゃないかと。
私もそうでした。

でも、一昔前の日本や、今でも世界中において「出産」は命がけ。

私は一人目の出産は、何の問題も無く、予定日付近に陣痛、そして経膣分娩をしました。
それが、当たり前だと思っていました。

今回、自分の妊娠に対する意識・自覚の甘さに後悔しています。
マメなお母さんなら、健診のたびにもらう超音波の写真から胎児のことをたくさん気にかけているんだと思います。
でも、私は「産婦人科医に何も言われなければ、OK。」と思い込み、何にも考えていませんでした。

今は、息子は元気に育っています。
そのことに、感謝です。
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10:25 マタニティライフ | コメント(0) | トラックバック(0)
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