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出産回想記 その1

2011/08/09
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↑足のむくみがひどいので、コレを買いました。
アマゾンで買って、家に届いたのが5月25日。
一回着用しただけで、入院でした・・・。
効果のほどは、よくわかりません・・・。


運命の5月27日。
あの日を振り返ってみます。
イラストも写真もありません。文字だけでお楽しみ下さい。

あの日は早送りのような一日でした。
まさかこの日に出産するなんて。


いつものように、娘を保育園に送り、そのまま妊娠36週の定期健診に。

体重、尿検査、血圧測定。

体重はあまり増えておらず、妊娠前より+6kg。

前回の健診で、母体の体重があまり増えていないこと、赤ちゃんが小さめだと指摘されていました。
体重が増えすぎないようにと、意識していたこともありますが、震災後、ちょいとプライベートでバタバタとしてまして食欲がわかない日々でした。


尿・・・・タンパク2+
血圧・・・、166/101


よくない状況です。
あれっぽい。
そう、「妊娠高血圧症候群」(ちょいと前までは妊娠中毒症と呼ばれていました。)

興味ある人、続きもどうぞ。↓
実は、4月下旬、妊娠9ヶ月に入ったあたりから血圧がドンドン上がってきていました。
塩分を節制したりしていたけど、あれよあれよという間にドンドンあがる。


33週の健診で、上が135。
こんときは、何も言われなかった。
ちょうどGW明けで、体重もいきなり2キロも増えてしまったから、そっちの方を指摘されていました。
35週の健診で、155/99

で、36週の今日、166/101.

大変、よろしくない状態です。
別室に移され、しばらく安静にしたあと、何度も血圧を測るが、常に上が160オーバー。
おまけに、足は象の足のようにむくんでいたし。

先生、突然に。
「もう、ここじゃだめだから(この産婦人科ではお手上げ、という意味)、済生会(宇都宮病院)を紹介するから!」
あの、冷静沈着な先生が、慌ててました。
「でもね、貴方の場合、36週で赤ちゃんがかなり小さいし、血圧が高いし、リスクがかなり高いから断られると思うよ!」

ええええ!
っと、私はここでやっと自分の状況を把握しました。
ってか、そんなに悪いの!?よくないの!?
正直、妊娠高血圧についてよくわかってないですけど・・・。

案の定、済生会宇都宮病院には断られました。
「獨協(医科大学付属病院)と自治医大(付属病院)のどっちがいい?」と先生。
距離的にはあんまり変わらないけど、職場の自治医大は行きなれてるからなぁ・・・と言うことで、自治医大を選ぶ。

自治医大は受け入れOKでした。

「もうお昼だけど、食事はとらずに今すぐ行って!多分、そのまま入院だから自分の車でいかないで、入院する準備していって!」

なんか、最悪な感じです。

しかし、この状態でも自分の状況を、まだまだ余裕と思ってた・・。

長くなりそうなんで、続きは後日・・・。その2へ
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11:10 マタニティライフ | コメント(0) | トラックバック(0)
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