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出産回想記 その3

2011/08/17
点滴も初めて、
(1人目を普通分娩したときは、やられなかったので)
手術なんて、初めて
大々的な麻酔なんて初めて。

今まで大病をしてこなかった自分の体、両親に感謝です。

麻酔は胸の下からの部分麻酔でした。
信用はしていたものの、
「ほんとに、お腹切られても痛くねぇんかな」
と、そればかり考えていました。

おびえているのが全身からスタッフのみなさんに伝わっていたんでしょうね。
みんな、すごい優しかったです。

術中は右手に血圧計
左手に脈を測るヤツを装着されており、
両手を固定されていました。
まるで、仮面ノリだーのオープニングでした。
部分麻酔って、痛みを感じないだけで、お腹の皮をひっぱってる感じとか、なんかぐちゃってしている感じとかは感覚でわかる。
特に、最後にお腹を縫い合わせるときは左右にひろがっちゃった腹の皮を、ぐいぐいしてるのをすごい感じました。
腹圧ってやつかなぁ。
学生時代の実習を思い出してました。
(注・医学部ではないので、ヒトではありませんが。)

たまぁに、助産士さんとかが私の血圧を読み上げているんですが、まぁ、聞いたらびっくりするぐらいの数値でしたよ。
血管がぶち切れてもおかしくなかった。

全然冷静ではなかったけど、術中は暇だったので、お腹の真上にあった、照明の銀色部分?に写った、自分のお腹が切り開かれたのを見ていました。
ぼんやりとしか写ってませんでしたが。
なんか、エグイというか、グロイよね。

子供は取り出されたときに、ちゃんと産声を上げました。
横目でちろっと確認させてもらうと、
子供は1774gと小さかったので、すぐにNICUへ連れて行かれました。

子供が取り出されたあと、ほっとしたのか貧血なのか、なんども意識が飛びそうになり(眠気か?)、
助産士や麻酔医の方になんども頬をはたかれ、起こされました。

いやはや、手術時間はそんなこんなで約1時間半だったかな。
最中は長く感じたけど、終わってみるとあっという間。
19時ぐらい手術室を出ました。
時間も時間だったので、娘はおばあちゃんと一緒に帰宅しているのかと思っていました。
けれど、待っていてくれたみたい。
うれしかったです。
病室に戻り、やっと旦那さんなどと、家族水入らずかと思ったら、
この日が金曜日だったため、旦那は入院手続きやら、NICUの手続きやらでなかなか会えず。
やっと終わったと、病室に来てくれたのが21時近く。
娘の世話もあるので、この日は旦那もバタバタと帰ってしまいました。

あー、もう。
バタバタしすぎた、5月27日。
一応、無事、出産しました。
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